日焼け止めをより効果的に使うためには

より効果的に使う為に

日焼け止めはどれでも良いという訳ではなく、購入する際により効果的に使うために注目しておきたいポイントがあります。そのひとつがPAとSPFの数値で、紫外線の強さや日に当たる時間に合わせて、この数値が違う日焼け止めを用意しなくてはいけません。このSPFとPAの数値が高いほどより強い紫外線から肌を長時間守ってくれますが、だからといって数値が高ければ良いという訳ではなく、どういった場面で使うのかに合わせて数値を変えておくとより高い効果を期待する事ができるでしょう。

そして顔用か体用かといった使用部位にも気を付けておくと良いです。顔用の日焼け止めを体に塗ったとしても、特に大きな問題がある訳ではありませんが、より高い効果を期待するならばやはり使用部位に合わせて使用した方が良いでしょう。また、使用期限にも気を付けておかなくてはいけません。基本的に開封後は1年ほどが使用期限の目安となっており、使用期限が切れてしまっている物は処分してしまいましょう。使用期限が近いという場合は使用しても問題はありませんが、効果が低くなっている可能性もあるので注意が必要です。

なによりも注意したいのが、適量がどのくらいなのかという点です。日焼け止めはしっかりと塗らなくては効果を得る事はできません。ですからどのくらいの量が適正なのかをきちんと確認し、効果を発揮するだけの量を塗るようにしておきましょう。